楽天証券の口座を開設してみた!SBI証券との違いを徹底比較

投資の始め方

SBI証券でNISAと国内株式を運用中のくぉーたーです。三井住友カード(Vポイント)でSBI証券のクレカ積立を活用しているのですが、「楽天証券にしかない商品もあるらしい」と聞き、ついに楽天証券の口座も開設してみました!今回はSBI証券との違いを比較しつつ、口座開設の手順もレポートします😊(個人の感想を含みます)

2大ネット証券 どっちがいい? SBI証券 ✅ IPO取扱数 業界最多水準 ✅ NISAでIPO購入可 ✅ ポイント5種類から選択 ✅ 高機能チャートアプリ 📊 VS 楽天証券 ✅ 楽天ポイントが貯まる・使える ✅ iSPEEDが初心者向けで便利 ✅ 積立上限 月15万円 ✅ 日経記事が無料で読める 🎯

どちらも国内株・投資信託の手数料は無料!特徴で選ぼう

🤔 SBI証券ユーザーがなぜ楽天証券を開設したのか

もともとSBI証券でNISAと国内株式の積み立てをしていて、三井住友カード(Vポイント)でのクレカ積立も活用中です。特に不満はなかったのですが、ふと気になることがありました。

「楽天証券にしか取り扱っていない投資信託や商品があるらしい」という情報を目にしたんです。どうせ口座開設は無料だし、SBI証券ではアクセスできない商品を試せるなら開設してみよう!という好奇心から、楽天証券の口座を開くことにしました😊

なお、NISAの始め方については【新NISA】積み立て投資を今すぐ始めるべき5つの理由でも詳しく解説しています。

SBI証券と楽天証券は「2大ネット証券」と呼ばれることの多い、業界を代表するネット証券です(個人の感想)。どちらも口座開設・維持費は無料なので、「とりあえず開設してみよう」という初心者にも気軽にチャレンジできます。

📊 SBI証券 vs 楽天証券 徹底比較

実際に使ってみた感想も踏まえ、主要な項目を比較表にまとめました。

📋 SBI証券 vs 楽天証券 比較表(2026年時点)

※ 掲載データは記事投稿時点(2026年4月)の情報です。手数料・取扱商品数・ポイント還元率などは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

比較項目 SBI証券 楽天証券
国内株 取引手数料無料無料
投資信託 取引手数料無料無料
取扱商品数(米国株)約5,300銘柄約4,600銘柄
取扱商品数(投資信託)約2,600本約2,600本
貯まるポイント5種類から選択
Vポイント/Ponta/dポイント
JALマイル/PayPayポイント
楽天ポイント
(投資信託の購入にも使える)
クレカ積立 上限月10万円
(三井住友カード)
月15万円
(楽天カード+楽天Cash併用)
新NISA対応✅ 対応✅ 対応
NISA口座でIPO購入✅ 可能❌ 不可
IPO取扱数(2025年)62社(業界最多水準)43社
スマホアプリ高機能・分析向きiSPEED
初心者向けでシンプル
日経記事の無料閲覧✅ iSPEED内で無料閲覧可
⚠️ IPO投資を考えているならSBI証券が有利!
楽天証券ではNISA口座でのIPO購入ができません。2025年のIPO取扱社数もSBI証券が62社に対し楽天証券は43社。将来的にIPO投資を検討している方は、SBI証券との使い分けを考えてみてください。

NISA・iDeCo・企業型DCとの使い分けについては【保存版】NISA・iDeCo・企業型DC…結局どれが最強?もあわせてどうぞ。

🏦 楽天証券の口座開設方法(ステップ解説)

スマホがあれば最短翌営業日から取引開始できます。私が実際にやった手順を解説します。

口座開設に必要なもの
マイナンバーカード(推奨・最速)
・または運転免許証、パスポートなど
・※健康保険証は2025年12月以降、本人確認書類として使用不可になりました
・メールアドレス
・スマートフォン
1
楽天証券の公式サイトにアクセス
「楽天証券 口座開設」で検索し、公式サイトからメールアドレスを登録してスタート。
2
必要事項を入力
氏名・住所・生年月日・職業・投資経験などを入力します。楽天会員なら情報が一部自動入力されて便利!
3
本人確認(スマホ撮影が最速)
マイナンバーカードまたは運転免許証をスマホで撮影して送信。書類アップロードより断然早い。
4
マイナンバーを登録
マイナンバーカードで本人確認した場合はこの手順が省略されることも。
5
ログインID受取・初期設定完了 🎉
スマホで本人確認した場合は最短翌営業日にログインIDが届きます。書類アップロードの場合は約6営業日かかります。
口座開設の所要日数 スマホで本人確認 最短翌営業日 VS 書類アップロード 約6営業日 👆 スマホ撮影が 断然おすすめ!

マイナンバーカードをスマホで撮影すれば最短翌営業日に開設完了

口座開設の体験談としては【実録】iDeCoの口座開設でやらかした失敗談も参考にどうぞ(反面教師として😅)。

💬 実際に開設してみた感想

開設してみて正直に言うと、思ったより簡単でした。スマホとマイナンバーカードがあれば、申し込みから翌営業日にはログインできました。

iSPEEDアプリも起動してみましたが、確かにシンプルで見やすい!SBI証券のアプリと比べると機能は少ないですが、初心者にはこのくらいがちょうどいいかもしれません。何より「iSPEED内で日経の記事が無料で読める」のはちょっとした発見でした📰

楽天カードで積み立てると0.5%〜の楽天ポイントが還元されます。普段から楽天市場をよく使う方や楽天カードをメインにしている方には、楽天経済圏との連携がかなりお得感があります。SBI証券では購入できない商品を楽天証券で試してみようと思っています。口座維持費は無料なので、使い分け次第でどちらのメリットも享受できますね。なお、積立投資の基本についてはドルコスト平均法の解説記事もぜひ。

💡 くぉーたーの結論:両方持ちが最強説
口座維持費は無料なので、SBI証券をメイン(IPO・NISA・多機能)として使いつつ、楽天証券で楽天ポイントを貯める「二刀流」も十分アリです。どちらか一方を選ぶより、使い分けることでそれぞれのメリットを享受できます😊
📝 まとめ

✅ SBI証券・楽天証券どちらも口座開設・維持費は無料
✅ 国内株・投資信託の手数料も両社ともに無料
楽天経済圏を使っているなら楽天証券がお得(楽天ポイントが貯まる・使える)
IPO投資を狙うならSBI証券が優位(取扱数62社・NISAでもIPO可)
✅ 楽天証券の口座開設はスマホで最短翌営業日に完了
✅ 両方持ちの「二刀流」も選択肢のひとつ
⚠️ 免責事項・投資に関するご注意
本記事は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を推奨・勧誘するものではありません。投資には元本割れを含む損失リスクが伴い、過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。掲載情報の正確性には十分注意しておりますが、内容の完全性・最新性は保証できません。最終的な投資判断はご自身の責任において行ってください。資産運用に関しては、ファイナンシャルプランナー等の専門家へのご相談もご検討ください。

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