国内株式

投資日記

【投資日記】「大火傷」と書いた高配当株2つ、半年後の答え合わせ。売った損も配当も足したら約7.6万円のマイナスでした

高配当株2つを、売却の損・含み損益・配当まで全部足して答え合わせしたら約−75,600円。計算し直すと、損の大部分は買い直しではなく最初の値下がりでした。
投資の学び

株主優待とは?初心者向けに仕組み・もらい方・注意点をわかりやすく解説【2026年版】

株主優待の仕組みと、権利付き最終日までの流れ、税金を含む注意点を初心者向けに整理しました。優待実施企業数は、調査会社名と時点を明記した最新の集計に更新しています。
投資日記

【投資日記】ナンピン買いの翌日に半分売ったら、約2万2千円の損が確定した話|実際の取引履歴で振り返り

高配当株で約22%下がったところでナンピン買い。翌日に半分を売ったら、平均取得単価で計算されて約2万2千円の損が確定しました。SBI証券の取引履歴の数字で、何が起きたのかを振り返ります。
投資の学び

ナンピン買いとは?平均取得単価の仕組みと、失敗した私が初心者に勧めない理由【実例つき】

ナンピン買いの仕組みを数字で整理し、実際に高配当株でナンピンして損を確定させた私の実例から、初心者には勧めない理由を書きました。積立投資との違いも解説します(2026年10月見直し)。
投資の学び

【権利落ちとは?】株価が下がるのは「権利付最終日の翌営業日」。日付の仕組みと配当にかかる税金を整理

権利落ちで株価が下がるのは「権利付最終日の翌営業日」です。権利確定日・権利付最終日・権利落ち日の関係と、配当にかかる税金の影響を、公式情報をもとに整理しました。
投資の学び

【3月権利確定日】権利付最終日と権利落ちのしくみ。初めての3月、配当が実際に入ったのは6月でした

2026年3月の権利付最終日は27日。初めて高配当株を持って迎えた3月でしたが、配当が実際に入ったのは5月末〜6月でした。権利落ちのしくみと配当の税金を記録とあわせて整理します。
投資の学び

【コア・サテライト戦略】私の口座は「サテライトの方が大きい」状態でした|個別株55%を積立で戻す

「コア約75%」と書いていた私の口座、実際は株式が約55%・1銘柄で約18%でした。コア・サテライト戦略の考え方と、積立で比率を戻すのにかかる時間をざっくり試算しました。
投資の学び

【失敗談】高配当株Bで学んだこと。「1銘柄にいくらまで入れるか」を決めていなかった

高配当株Bは約22%下でナンピン→翌日半分売却で−22,300円→買い直し。気づけば最初の約1.7倍のお金が入っていました。1銘柄の比率を決めていなかった反省を数字でまとめます。
投資の学び

【失敗談】高配当株Aは買値から約4割下落。売買を繰り返した「−49,000円」の正体

高配当株Aは買値から約4割下落し、売買を5回ずつ繰り返して売却損は−49,000円。取引履歴で計算し直すと、損の正体は最初の下落でした。配当と含み益を足した成績も載せます。