▲ 職場の同僚からNISAの話を聞いて、投資の世界への一歩を踏み出したシーン
【初投稿】アラフォー会社員が投資日記を始めました|資産形成の記録
🔖 なぜ投資日記を始めたのか
「投資って難しそう」「お金持ちがするもの」——長年そう思っていた私が投資を始めたのは2023年の春でした。職場の同僚から「NISAやってる?」と聞かれたのがきっかけです。その一言で、漠然と興味を持っていた「投資」という世界に初めて足を踏み入れました。
正直に言うと、最初は怖かったです。「元本割れするかもしれない」「難しい知識が必要なのでは」という不安が先立ち、調べても調べても「本当に大丈夫なのか」という疑問が消えませんでした。それでも「何もしないままではいけない」という焦りが、私の背中を押してくれました。
- ブログ名:とりあえずで始めてみた投資日記
- 筆者:アラフォー会社員(投資歴2年〜)
- テーマ:知識ゼロからの投資記録・新NISA・インデックス投資・失敗談
- 更新方針:失敗も成功も、正直に包み隠さず記録する
😰 投資を始める前の私——お金の不安と向き合えていなかった
アラフォーになって、ふと気づいたことがあります。「老後のお金、このままで大丈夫なのか?」という漠然とした不安です。
会社員として給与はそれなりにもらっていましたが、使えばなくなる。銀行に預けても利息はほぼゼロ。将来の年金がどれだけもらえるのかも不透明……。考えれば考えるほど不安になり、かといって何も行動できない日々が続いていました。
▲ 銀行通帳を見て「このままで大丈夫?」と頭を抱えていたあの頃
- 貯金はあるが、銀行口座に眠ったまま
- 「投資は怖い」というイメージが強く、調べることさえ避けていた
- 年金が将来いくらもらえるか把握していなかった
- 老後2,000万円問題などのニュースを見て不安になるが、行動できない
同僚からNISAの話を聞いたとき、「同じ会社員でも、ちゃんと動いている人がいるんだ」と少し焦りを感じました。そして初めて本気で「自分でもできるかもしれない」と思い始めたのです。
📱 NISAを始めるまでの道のり
同僚の話を聞いてから、まずスマホで「NISA 始め方」と検索しました。最初はYouTubeや投資ブログを見漁りましたが、情報が多すぎてかえって混乱。「どの証券会社がいいのか」「何を買えばいいのか」「積立投資と一括投資はどちらがいいのか」——わからないことが次々と出てきました。
それでも少しずつ整理していくと、「まずは口座を作ること」「低コストのインデックスファンドを選ぶこと」「毎月コツコツ積み立てること」という基本に行き着きました。そしてSBI証券でNISA口座を開設し、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選んで、積立をスタートしました。
▲ 「NISA 始め方」と検索してYouTubeや投資ブログを読み漁っていた時期
- 証券会社はSBI証券(手数料が安く、商品が豊富)
- 銘柄はオルカン(全世界株式インデックス)に一本化
- 毎月決まった額を積立設定し、放置する
- 短期での売買はしない——長期保有を貫く
📊 このブログで記録していくこと
このブログには、主に次のような内容を記録していく予定です。
- 投資日記:毎月の積立状況・含み損益・気づきをリアルに記録
- 投資の学び:NISAの仕組み・インデックス投資の基本・用語解説
- 失敗談:間違えたこと・後悔したこと・反省点を正直に書く
- おすすめ情報:役立った書籍・ツール・サービスの紹介
投資の「正しい答え」を教えるブログではありません。あくまで「私という一人の初心者がどう考え、どう行動したか」を記録するブログです。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
🎯 私の投資の目標
老後のことを考えると、「公的年金だけでは不安」というのが正直な気持ちです。老後2,000万円問題というフレーズが話題になりましたが、実際に自分で試算してみると、その金額の重さを改めて実感しました。
私の目標は、NISAとiDeCoを活用しながら、老後に向けた資産形成を着実に続けることです。大きなリターンを求めるのではなく、「インデックス投資を長期で続ける」というシンプルな方法で、コツコツと積み上げていきたいと思っています。
▲ 長期・積立・分散でコツコツと。老後に向けた資産形成のイメージ
- 短期目標:毎月の積立を継続し、投資習慣を確立する
- 中期目標(5年):NISAをある程度埋め、iDeCoも活用開始
- 長期目標(20〜30年):老後資金として1,500万〜2,000万円以上を積み上げる
目標は変わるかもしれませんが、「やめない」ことを最優先にします
💬 このブログを読んでほしい方へ
「投資を始めたいけど怖い」「NISAって聞くけどよく分からない」「失敗したらどうしよう」——そう感じている方に、このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。
私も最初は全く同じ気持ちでした。でも実際に始めてみると、「思ったより怖くなかった」「少額でもやってみると感覚がつかめる」という気づきがありました。完璧な知識がなくても、完璧なタイミングでなくても、「とりあえずで始めてみる」ことの大切さを、自分の経験を通じてお伝えしたいと思います。
📌 このブログのまとめ
- アラフォー会社員が2023年から投資を始めた記録ブログ
- 知識ゼロ・経験ゼロからのスタート。失敗も正直に書く
- NISAのつみたて投資枠でオルカンを毎月積立中
- 「投資を始めたいけど不安」な方の背中を押せることが目標
- ブログを通じて自分自身も学び続ける
これからよろしくお願いします。一緒に、少しずつお金と向き合っていきましょう。
本記事は情報提供のみを目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を推奨・勧誘するものではありません。投資には元本割れを含む損失リスクが伴い、過去の実績は将来の運用成果を保証するものではありません。掲載情報の正確性には十分注意しておりますが、内容の完全性・最新性は保証できません。最終的な投資判断はご自身の責任において行ってください。資産運用に関しては、ファイナンシャルプランナー等の専門家へのご相談もご検討ください。
📝 投資を始めて気づいた「お金の教育」の大切さ
投資を始めてから、日本の学校教育ではお金について全く教わらなかったことを実感しました。「利息の計算」「複利の仕組み」「税制優遇制度」——これらは社会に出てから必要な知識ですが、学校では一切教えてもらえませんでした。
だからこそ、多くの人が私と同じように「投資は怖い」「自分には関係ない」と思い込んでしまうのではないかと思います。実際には、NISAのような制度は誰でも使えるように設計されていて、知識がなくても少額から始められます。「知らなかっただけ」で損をしてきたことに気づいたとき、もっと早く始めればよかったと後悔しました。
「正直な記録」にこだわる理由
このブログで「失敗も正直に書く」と決めた理由があります。投資関連のブログやYouTubeには「〇〇万円を〇〇倍にした」「利益が出ています!」という成功談が溢れています。でも実際には、初心者は失敗することもあるし、含み損になることもあります。
そういったリアルな部分をオープンに書くことで、「私も同じだ」と感じる方の共感を得られると思っています。また、自分自身の記録を残すことで、後から振り返ったときに「あのとき何を考えていたか」が分かる——そんな意味でも、このブログを続けていきたいと思っています。
- 完璧な知識がなくても始められる——まず口座を作ることが第一歩
- 少額(月100円〜)から始めて「感覚を掴む」ことが大切
- 失敗を恐れるより、「何もしない機会損失」を恐れよう
- 情報は多すぎて混乱するが、シンプルな原則(長期・分散・低コスト)に戻ると迷いが減る

コメント