はじめまして。「とりあえずで始めてみた投資日記」を書いている、アラフォー会社員のくぉーたーです。このブログは、投資のプロではない私が、実際にやった投資を証券会社の画面や取引記録の数字をもとに残していく日記です。うまくいったことも、失敗したことも、そのまま書いていきます。
この記事について
- 2026年3月1日に公開した初投稿を、2026年10月に実際の取引記録に合わせて書き直しました
- 以前の版には「2023年春、同僚の一言でNISAを始めた」「オルカン1本に絞って積立」など、記録と合わない内容が載っていました。お詫びして訂正します
- 公開日より後の出来事は、最後の「2026年10月追記」にまとめています
このブログを始めた理由
投資を始めると、「なぜあのとき買ったのか」「いくら入れて、今どうなっているのか」を、意外とすぐに忘れてしまいます。証券会社の画面には今の数字は出ていても、そのときの考えまでは残りません。
そこで、自分の投資を、数字と一緒に記録として残しておこうと考えて、このブログを始めました。同じように「投資を始めてみたけれど、これでいいのか分からない」という方にとって、一人の会社員の実例として参考になればうれしいです。
ここまでの私の投資(2026年3月1日時点)
この初投稿を書いた時点で、私がやっていた投資は次のとおりです。
2023年:旧つみたてNISAで、5本の投資信託に40万円
最初の投資は、2023年の旧つみたてNISAでした。S&P500に連動するファンド2本(運用会社が別)、全世界株式(オール・カントリー)、全世界株式(除く日本)、先進国株式と、5本の投資信託に8万円ずつ、合計40万円です。40万円は、当時のつみたてNISAの年間の上限額と同じ金額でした。
2026年2月:新NISA・個別株・暗号資産を、少しずつ試す
2026年2月は、いろいろなことに一度に手を出した月でした。
- 新NISA:金(ゴールド)のファンドを含む約10本の投資信託を、1本1万円ずつ買ってみた
- 個別株:2月16日に、配当の多い「高配当株」を2銘柄、初めて買った(NISAではなく特定口座)
- 暗号資産:暗号資産の取引所(SBI VCトレード)に合計4万円を入れて、少額で試した
正直に書くと、この時点では「何を中心にするか」はまだ決まっていませんでした。どれがどうなったかは、このブログで少しずつ記録していきます。
個別株は特定口座で買っています
私の個別株は、NISAではなく特定口座(課税口座)です。売って利益が出れば税金がかかり、損が出てもNISAのように「なかったこと」にはなりません。NISAの話と個別株の話が混ざらないよう、記事ではどの口座の話かを書くようにします。
このブログで記録していくこと
主に書いていく内容
- 新NISAの積立:何を、どんな方法で買っているか
- 個別株の売買:買った理由、売った理由、損益(銘柄名は伏せます)
- iDeCo・企業型DC:会社員として、制度をどう組み合わせているか
- 失敗の記録:うまくいかなかった売買も、金額つきで
- 制度の調べもの:NISAやiDeCoの仕組みを、公式の情報で確かめた内容

投資の「正解」を教えるブログではありません。一人の会社員がどう考えて、どう行動して、結果がどうだったかを残す記録です。
始めるときに決めたこと
初投稿の時点で決めていたのは、「成功も失敗も、正直に記録する」ことと、「やめないこと」の2つでした。
投資の情報には、「〇〇万円が〇倍に」のような成功談が多く並びます。でも、実際には含み損になることも、判断を間違えることもあります。自分の記録としても、読む方の参考としても、うまくいかなかった部分こそ残しておく意味があると考えています。
これから投資を始める方へ(一般的な考え方)
金融庁は、資産形成の基本として「長期・積立・分散」を挙げています。長い期間、少しずつ、投資先を分けて続けることで、値動きのリスクをならしやすくなるという考え方です。
- 投資には元本割れのリスクがあり、必ず増えるものではありません
- NISAの非課税の仕組みは、金融庁のNISA特設ウェブサイトで確認できます
- 「分散」は本数を増やすことではなく、中身(国・企業)を分けることです。これは私自身、あとで気づいたことでもあります
NISAの仕組みは「NISAって結局なに?」で整理しています。
2026年10月追記:初投稿から半年たって
初投稿のあと、実際に起きたことを書き足しておきます。数字はいずれも取引記録・家計簿アプリの記録で確認したものです。
- 2026年3月:会社の企業型DCは続けたまま、iDeCoを別に始めました(最初の引き落としは3月26日)。詳しくは「iDeCo開始の記録」に書いています
- 2026年4月8日以降:新NISAで買うのはS&P500のインデックスファンド1本に絞り、クレジットカード積立で毎月買っています
- 高配当株2銘柄:大きく値下がりした中で売買を繰り返し、売って確定した損は2銘柄で合計−71,300円(税引前)になりました。「高配当株2つ、半年後の答え合わせ」にまとめています
- 2026年5月28日:国内株の配当を初めて受け取りました
- 2026年10月1日時点:SBI証券の口座の評価額のうち、約55%が個別株です。インデックス中心とは言えない状態なので、積立を続けながら少しずつ整えていくつもりです
また、2026年10月からは、過去の記事を1本ずつ見直して、記録と合わない数字や、実際にはしていない体験を削除・訂正しています。この初投稿もその1本です。書くときのルールは、プロフィール「このブログを書いている人」に載せています。
📚 この連載(私の投資の歩み)
📝 まとめ
- アラフォー会社員が、自分の投資を数字つきで記録するために始めたブログです
- 最初の投資は2023年の旧つみたてNISA。5本の投資信託に8万円ずつ、計40万円
- 2026年2月に、新NISA(約10本を1万円ずつ)・高配当株・暗号資産を少しずつ試した
- 決めたことは「成功も失敗も正直に記録する」「やめない」の2つ
- 2026年4月からは新NISAをS&P500 1本に。ただし10月時点で口座の約55%は個別株です
⚠️ 免責事項・投資に関するご注意
本記事は筆者個人の投資記録と感想をまとめたもので、投資助言や特定の銘柄・金融商品の推奨を目的としたものではありません。投資には元本割れを含む損失のリスクがあります。記載の数値は記事内に示した時点のもので、現在とは異なる場合があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
