投資の学び

【コア・サテライト戦略】私の口座は「サテライトの方が大きい」状態でした|個別株55%を積立で戻す

「コア約75%」と書いていた私の口座、実際は株式が約55%・1銘柄で約18%でした。コア・サテライト戦略の考え方と、積立で比率を戻すのにかかる時間をざっくり試算しました。
投資の学び

【失敗談】高配当株Bで学んだこと。「1銘柄にいくらまで入れるか」を決めていなかった

高配当株Bは約22%下でナンピン→翌日半分売却で−22,300円→買い直し。気づけば最初の約1.7倍のお金が入っていました。1銘柄の比率を決めていなかった反省を数字でまとめます。
投資の学び

【失敗談】高配当株Aは買値から約4割下落。売買を繰り返した「−49,000円」の正体

高配当株Aは買値から約4割下落し、売買を5回ずつ繰り返して売却損は−49,000円。取引履歴で計算し直すと、損の正体は最初の下落でした。配当と含み益を足した成績も載せます。
投資の学び

【下落相場でも売らない】投資信託は売らず、個別株では売ってしまった私。ガチホできた「たった一つの理由」

投資信託は売らずに持ち続け、個別株では下落の途中で売買を繰り返した私。取引記録を並べて分かった、ガチホできた理由は意志ではなく「判断しなくていい仕組み」でした。
投資の始め方

【暴落が怖い方へ】すぐ戻った暴落も、34年戻らなかった暴落も。それでも私が「人間の未来」に積立を続ける理由

過去の暴落には、半年で戻った例も、高値を取り戻すまで34年かかった例もあります。「必ず回復」とは言えない前提で、それでも私が毎月の積立を続ける理由を書きました。
投資の始め方

NISA・iDeCo・企業型DCの使い分けと「出口」の税金|退職所得控除の19年・9年ルールを国税庁情報で整理【2026年10月】

iDeCoや企業型DCを一時金で受け取ると、会社の退職金と控除が調整されます。退職金が先なら19年内、一時金が先なら9年内(2026年以後)というルールを、国税庁の情報で整理しました。
投資の始め方

NISA・iDeCo・企業型DC・特定口座の違いを比較|2026年12月のiDeCo上限引き上げも反映【2026年10月・公式情報で整理】

NISA・iDeCo・企業型DC・特定口座の違いを、2026年10月時点の公式情報で表にまとめました。2026年12月からのiDeCo上限引き上げや、企業型DCとiDeCoの併用条件も反映しています。
投資の学び

【iDeCo開始】初回の引き落としは3万円。企業型DCと併用で始めた会社員の記録

2026年3月、企業型DCは続けたままiDeCoを開始。引き落としは3万円→1万5千円→月1万円でした。手数料の仕組みと、節税を確かめられる時期を実際の記録に合わせて整理します。
投資の始め方

【iDeCo】2026年3月に開始。事業主証明書は不要に、2026年12月から上限6.2万円へ

iDeCoを2026年3月に月1万円で開始しました。事業主証明書の廃止(2024年12月)と、2026年12月からの上限引き上げを厚労省資料で整理します。
投資の学び

iDeCoと企業型DCの違い|2026年12月から上限6.2万円・自営業7.5万円・70歳未満まで加入可に【2026年10月・厚労省情報で整理】

iDeCoと企業型DCの一番の違いは「誰が掛金を出すか」。2026年12月からの上限引き上げ(6.2万円・7.5万円)や、2024年12月から事業主証明書が原則不要になった点も含めて整理しました。