投資日記

投資の学び

【失敗談】高配当株Aは買値から約4割下落。売買を繰り返した「−49,000円」の正体

高配当株Aは買値から約4割下落し、売買を5回ずつ繰り返して売却損は−49,000円。取引履歴で計算し直すと、損の正体は最初の下落でした。配当と含み益を足した成績も載せます。
投資の学び

【下落相場でも売らない】投資信託は売らず、個別株では売ってしまった私。ガチホできた「たった一つの理由」

投資信託は売らずに持ち続け、個別株では下落の途中で売買を繰り返した私。取引記録を並べて分かった、ガチホできた理由は意志ではなく「判断しなくていい仕組み」でした。
投資の始め方

【暴落が怖い方へ】すぐ戻った暴落も、34年戻らなかった暴落も。それでも私が「人間の未来」に積立を続ける理由

過去の暴落には、半年で戻った例も、高値を取り戻すまで34年かかった例もあります。「必ず回復」とは言えない前提で、それでも私が毎月の積立を続ける理由を書きました。
投資の始め方

NISA・iDeCo・企業型DCの使い分けと「出口」の税金|退職所得控除の19年・9年ルールを国税庁情報で整理【2026年10月】

iDeCoや企業型DCを一時金で受け取ると、会社の退職金と控除が調整されます。退職金が先なら19年内、一時金が先なら9年内(2026年以後)というルールを、国税庁の情報で整理しました。
投資の始め方

NISA・iDeCo・企業型DC・特定口座の違いを比較|2026年12月のiDeCo上限引き上げも反映【2026年10月・公式情報で整理】

NISA・iDeCo・企業型DC・特定口座の違いを、2026年10月時点の公式情報で表にまとめました。2026年12月からのiDeCo上限引き上げや、企業型DCとiDeCoの併用条件も反映しています。
投資の学び

【iDeCo開始】初回の引き落としは3万円。企業型DCと併用で始めた会社員の記録

2026年3月、企業型DCは続けたままiDeCoを開始。引き落としは3万円→1万5千円→月1万円でした。手数料の仕組みと、節税を確かめられる時期を実際の記録に合わせて整理します。
投資の始め方

【iDeCo】2026年3月に開始。事業主証明書は不要に、2026年12月から上限6.2万円へ

iDeCoを2026年3月に月1万円で開始しました。事業主証明書の廃止(2024年12月)と、2026年12月からの上限引き上げを厚労省資料で整理します。
投資の学び

会社の「企業型DC」も投資だった。掛金の税金を勘違いしていた私が、公的情報で整理し直したこと

会社の企業型DCに加入している私が、掛金の税金を勘違いしていました。会社の掛金は所得控除ではなく、所得控除はマッチング拠出とiDeCoの自分の掛金。公的情報で整理し直します。
投資日記

このブログを書いている人|アラフォー会社員くぉーたーの投資記録

アラフォー会社員・くぉーたーのプロフィールです。2023年の旧つみたてNISAから、2026年の個別株・iDeCo・新NISA一本化まで、記録で確認できた事実だけで年表にしました。
投資の学び

暗号資産を4万円だけ試してみた。始める前に確認したい公的情報と、このブログの方針

2026年2月、暗号資産の口座に合計4万円を入れて少額で試しました。金融庁・消費者庁・国税庁の情報をもとに、始める前に確認したいリスクと税金の扱いを整理します。