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このブログを書いている人|アラフォー会社員くぉーたーの投資記録

アラフォー会社員ブロガーの自己紹介イラスト 投資日記

はじめまして。このブログ「とりあえずで始めてみた投資日記」を書いている、くぉーたーです。アラフォーの会社員で、投資のプロでも専門家でもありません。2023年に旧つみたてNISAで投資を始め、2026年からは個別株やiDeCoにも手を広げて、うまくいったことも失敗したことも、証券会社の画面の数字をもとに記録しています。

このページについて

  • 2026年10月に、年表と今の投資スタイルを実際の取引記録に合わせて書き直しました
  • 以前の版には、記録と合わない年表(iDeCoや高配当株を始めた年など)が載っていました。お詫びして訂正します

プロフィール

  • 名前:くぉーたー
  • 年代・仕事:アラフォーの会社員
  • 投資歴:2023年〜(旧つみたてNISAから)
  • 使っている制度・口座:新NISA、iDeCo、会社の企業型DC(確定拠出年金)、特定口座(個別株)
  • 今の方針:新NISAはS&P500のインデックスファンド1本で毎月積立。個別株は記録を取りながら勉強中

私の投資ヒストリー(記録で確認できたことだけ)

手元にある取引履歴や家計簿アプリの記録で確認できた出来事だけを並べています。細かい月が分からないものは、年だけにしています。

2023年:旧つみたてNISAで、5本に分けて始める

最初は旧つみたてNISAでした。S&P500に連動するファンド2本(運用会社が別)、全世界株式、全世界株式(日本を除く)、先進国株式と、5本の投資信託に8万円ずつ、合計40万円を入れています。今見ると、5本とも米国株の割合が大きく、中身はかなり重なっています。

2026年2月:個別株と暗号資産を、少額で試す

2026年2月16日に、初めて個別株を買いました。配当の多い「高配当株」を2銘柄です。同じ月に、暗号資産の口座(SBI VCトレード)にも合計4万円を入れて、少しだけ試しました。

新NISAでは、2月から3月にかけて金(ゴールド)のファンドを含む約10本の投資信託を買っています。いろいろなファンドを試していた時期です。

2026年3月:iDeCoを始める/このブログを始める

会社の企業型DCはそのまま続けながら、iDeCoを別に始めました。最初の引き落としは3月26日に3万円、4月は1万5千円、それ以降は毎月1万円です。

同じ3月に、このブログを書き始めました。

2026年3月末〜4月:高配当株で売買を繰り返し、損が確定

2月に買った高配当株は、2つとも大きく値下がりしました。下がったところで買い直したり、少し戻ったところで売ったりを繰り返した結果、売却で確定した損は2銘柄で合計−71,300円(税引前)。このときの記録は、銘柄名を伏せて記事にしています。

2026年4月:新NISAをS&P500に一本化

4月8日以降、新NISAで新しく買うのはS&P500のインデックスファンド1本にしました。クレジットカード積立で毎月自動で買うので、「下がったら買う?売る?」を自分で判断する場面がありません。

2026年5月〜:配当の記録と、失敗の答え合わせを公開

国内株の最初の配当は、2026年5月28日に入りました。それからは、受け取った配当や、失敗した銘柄の「その後」を、数字つきで記事にしています。

私の投資の歩みの年表。2023年に旧つみたてNISAで5本に8万円ずつ、2026年2月に高配当株2銘柄と暗号資産4万円を少額で試す、3月にiDeCoとブログを開始、3月末から4月に高配当株で2銘柄合計マイナス71,300円の損が確定、4月8日から新NISAはS&P500の1本、5月から配当と失敗の記録を公開
記録で確認できたことだけを並べた年表(銘柄名と株数は伏せています)

今の資産の状態(正直に)

2026年10月1日時点で、SBI証券の口座の評価額のうち約55%が株式(ほとんどが日本の個別株)、残りが投資信託です。しかも、1つの銘柄だけで口座全体の約18%を占めています。

「インデックス投資が中心です」と言いたいところですが、数字で見ると、今は個別株の比率が高すぎる状態です。これからはS&P500の積立を続けて、投資信託の側を少しずつ増やしていくつもりです。詳しくは、次の記事に書いています。

→ コア・サテライト戦略を考えたら、私の口座は「サテライトの方が大きい」状態でした

個別株はすべて特定口座です

私が持っている個別株は、NISAではなく特定口座(課税口座)で買っています。売却益や配当には税金がかかり、売却の損はNISAのように「なかったこと」にはなりません。

このブログで約束していること

書くときの3つのルール

  • 嘘を書かない:体験談の数字は、証券会社の取引履歴・実現損益・配当金履歴などで確認できたものだけを書きます。確認できないことは書きません
  • 失敗も数字で正直に:うまくいかなかった売買も、損の金額をそのまま載せます。含み損益だけでなく、売って確定した損と配当も足して振り返ります
  • 銘柄名と株数は伏せる:「高配当株A」「高配当株B」のように書きます。金額と割合は載せます

2026年10月からは、このルールに合わせて過去の記事を1本ずつ見直しています。始めたばかりのころの記事には、記録と合わない数字や、実際にはしていない体験が混ざっていました。見つけたものから、実際のデータに合わせて書き直しています。

このブログが役に立ちそうな方

  • 投資を始めたけれど、つい売買したくなってしまう方
  • 高配当株やナンピン買いの「うまくいかなかった実例」を数字で見たい方
  • 新NISA・iDeCo・企業型DCを、会社員がどう組み合わせているかの一例を知りたい方

専門家のアドバイスではなく、一人の会社員の記録です。「こういう失敗もあるんだな」と、ひとつの材料にしてもらえたらうれしいです。

📝 まとめ

  • 2023年に旧つみたてNISA(5本×8万円)で投資を始めたアラフォー会社員
  • 2026年2月に個別株と暗号資産を少額で試し、3月にiDeCoとこのブログを開始
  • 4月から新NISAはS&P500の積立1本。ただし今は個別株の比率が約55%と高い
  • 嘘を書かない・失敗も数字で・銘柄名は伏せる、の3つを守って書いています

⚠️ 免責事項・投資に関するご注意

本ブログは筆者個人の投資記録と感想をまとめたもので、投資助言や特定の銘柄・金融商品の推奨を目的としたものではありません。投資には元本割れを含む損失のリスクがあります。記載の数値は記事内に示した時点のもので、現在とは異なる場合があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

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